メッセージ

代表取締役社長 大塚一男

代表取締役社長大塚 一男

当社グループは、1917年(大正6年)の創業以来100年にわたり、金属・プラスチック・紙・ガラス等、それぞれが持つ特性を活かし、人々のライフスタイルや社会の変化に応じて、さまざまな素材の容器を世の中に送り出してまいりました。

当社グループは、2016年4月に新たに制定した東洋製罐グループの「経営思想」のもと、次の100年に向けて、果たすべき使命を「絶えざる新しい製品・サービスの創出」、「誠実で責任ある行動」、「環境にやさしいしくみの提供」ととらえ、経営戦略とCSRが一体となった事業運営を推進し、企業価値の向上を図ってまいります。

これらの社会的使命を果たすため、2018年5月に「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」を策定いたしました。本中期経営計画の基本戦略として、1) お客さま・社会へ常に新しい価値を提供する成長の戦略軸の推進、2) 永続的な成長を支えるための組織構造・企業風土改革の推進、3) 成長戦略投資と財務の健全性を両立させる財務・資本政策の遂行、の3つを掲げ、これらを着実に実行することにより、お客さまをはじめとしたステークホルダーの皆様や社会の幸福繁栄に貢献するグループとなることを目指してまいります。

皆様には、今後とも格別のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 大塚 一男


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