東洋製罐グループのマテリアリティ(重点課題)

東洋製罐グループは、持続可能な社会の実現に貢献するため、優先的に取り組む課題を「東洋製罐グループ 8つのマテリアリティ(重点課題)」として設定しました。
これは東洋製罐グループの経営思想を踏まえたものであり、今後経営と一体となったCSRへの取り組みを推進していくための指標となります。このマテリアリティに取り組むことにより、2015年9月に国連で採択された「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」の達成にも貢献していきます。

設定プロセス

東洋製罐グループのマテリアリティ(重要課題)


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有識者からのご意見
CSRアジア 日本代表 赤羽 真紀子 氏 駿河台大学名誉教授・博士(経営学)MIZUO コンプライアンス&ガバナンス研究所代表 水尾 順一 氏
マテリアリティ(重点課題)には東洋製罐グループならではの取り組みも含まれ、持続可能な社会の実現に向けて有効な内容となっています。
「社会ニーズに寄り添った容器・サービスの提供」では、気候等の問題で食料が不十分な地域にも、容器の力で届けられるような貢献を期待します。そして「サプライチェーンの持続可能性強化」では、2015年にアルミニウムの国際的イニシアチブができたことから、サプライチェーンを通じた管理に、より一層の配慮が求められるでしょう。
マテリアリティ選定においては、役員を交えて進められたことが大きな一歩です。今後は具体的な目標やKPIを設定することを望みます。
マテリアリティ(重点課題)の設定は東洋製罐グループの発展に欠かせないものであり、役員の皆さまだけでなく、従業員の方々にも理解浸透させていくべきものです。そのための方法として小単位のグループで話し合うダイアログや、マテリアリティの取り組みに直結するようなビジネスコンテストの実施を提案します。自身も、そのような活動によって新しい視点・アイデアが生まれる経験を多数しています。
「社会ニーズに寄り添った容器・サービスの提供」としては、クロスファンクショナルチームを立ち上げ奮闘しているということですが、社会課題解決ビジネスを生み出す新しいチームを立ち上げても良いのではないでしょうか。
CSR
トップメッセージ
東洋製罐グループのCSR経営
東洋製罐グループのマテリアリティ(重点課題)
東洋製罐グループ各社のCSR活動

Environment:環境

地球環境とのかかわり

環境配慮型製品への取り組み

Social:社会

品質保証体制

受賞実績

資材購買基本方針・行動方針

従業員とともに

社会貢献活動

ユニバーサルデザイン

Governance:ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

コンプライアンス

リスクマネジメント

財務・決算(株主・IR)

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