Environment: 環境 地球環境とのかかわり

地球環境の保全と質的改善に、積極的に取り組みます。

「環境ビジョン」「2050年度長期目標」の根拠

低炭素社会の実現

 東洋製罐グループでは、グループ長期目標において、2013年度を基準年度として事業活動にともなうCO2総排出量を「2050年度までに半減させる」目標を立てました。以下の考え方に沿って、社内施策および社会インフラの活用を通して、CO2総排出量削減を進めます。

  1. 原単位の削減
    エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネルギー法)は、特定事業者に対して、エネルギー消費原単位を年平均1%以上低減することを努力目標としています。東洋製罐グループでは、これに準拠して2013年度から2050年度まで毎年1%原単位を低減させます。
  2. 総量の削減
    温暖化防止の観点から、地球上の温室効果ガス排出量を削減しなければなりません。東洋製罐グループは原単位削減に加え、省エネルギー設備への切り替え、生産体制効率化、新規技術開発などの施策により、CO2総排出量削減を進めます。
  3. 電力における成果取り込み
    グループで使用している主要エネルギーである電力においては、今後CO2を排出しない再生可能エネルギーや、よりCO2排出の少ない電源の利用が計画されております。グループとしてもその動向を見ながら電源の選択などを通してその成果を取り込みます。
  4. 海外も含めたグローバルでの活動
    海外事業所に関しても国内と同様、省エネルギー施策を推進し、グローバルで目標達成に向けて活動を行います。
資源循環社会の実現

 東洋製罐グループで主に使用している原材料資源の可採年数は、鉄とアルミが約100年、原油は約50年となっています。地球上の資源には限りがあり、日本はこれらの多くを海外に依存しています。将来は新興国の需要拡大などにより、これら資源が逼迫していくと考えられ、新規資源の使用量を極力削減する製品づくりがますます重要となります。
 日本では、従来からスチール、アルミ、ガラスなどで高いリサイクル率を達成し、アルミ缶やガラスびんの原材料として再生材を使用しています。プラスチック容器包装においては、再生材や植物由来等再生可能材料を使用することに対して、まだ技術的な課題が多く、将来の脱石油資源に向けて、技術開発が必要なのが現状です。
 地球上の限られた資源を将来にわたって持続的に使用していくためにも、東洋製罐グループでは、技術開発を通して製品の軽量化、再生材の有効利用、再生可能材料の積極的利用に努めます。

自然共生社会の実現

 東洋製罐グループでは、地球上の生物や人類が永続的に共生できる社会の実現に貢献するという観点に基づき、生物多様性が適切に保たれ、自然の循環に沿う形で社会経済活動を自然に調和したものとし、また様々な自然とのふれあいの場や機会を確保することにより、自然からの恵みを将来にわたって受け続けることができる「自然共生社会」の構築が必要だと考えています。

CSR
トップメッセージ
東洋製罐グループのCSR経営
東洋製罐グループのマテリアリティ(重点課題)
東洋製罐グループ各社のCSR活動

Environment:環境

地球環境とのかかわり

環境配慮型製品への取り組み

Social:社会

品質保証体制

受賞実績

資材購買基本方針・行動方針

従業員とともに

社会貢献活動

ユニバーサルデザイン

Governance:ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

コンプライアンス

リスクマネジメント

財務・決算(株主・IR)

ISO26000対照表

CSRレポートダウンロード

CSRレポートアンケート
100年のあゆみ
あなたの周りに東洋製罐グループ


広告ライブラリ

容器文化ミュージアム
容器文化ミュージアム外部リンク

東洋製罐グループ 新卒採用情報
東洋製罐グループ 新卒採用サイト外部リンク


Page Top