Governance:ガバナンス コーポレートガバナンス

東洋製罐グループは、社会の信頼に応えるために、品格を重んじ、あらゆることに日々公明正大に努めます。

コンプライアンス

誠実で責任ある行動を

 従業員等が「誠実で責任ある行動」を取るために、東洋製罐グループ企業行動憲章/企業行動規準を定めています。また、自身の行動を見直すためのセルフチェックカードを配付しています。

グループリスク・コンプライアンス推進体制
グループコンプライアンス推進体制

 グループ全体のコンプライアンスを推進するため、以下の体制を構築しています。

2017年度の主な活動実績

国内グループ会社を対象に、以下の活動を実施しました。

グループコンプライアンス推進月間活動(10月)

  • グループ共通活動テーマ
    ① 公私のけじめ
    ② 取引先・行政との健全な関係
  • グループコンプライアンス研修会の開催
  • 倫理および法令遵守の誓約書の提出

グループ新任役員法務研修会の開催

  • 5月29日開催 28名出席
  • 7月25日開催 11名出席

独占禁止法の遵守体制の見直し

  • 組織体制の見直し、独占禁止法遵守規程の制定・改訂、同業他社との接触ルールの策定、教育の実施(全36回、計869名出席)などに取り組みました。

下請代金支払遅延等防止法の遵守(10月~)

  • 下請事業者の管理ルールの導入、下請取引の処理手順の明確化など、下請法遵守体制の構築・見直しに取り組みました。

管理職に対する労働法理解の徹底・遵守

  • 長時間労働防止と管理者の義務をテーマとして、管理職を対象に教育を実施しました。(計1,938名出席)
2018年度の主な活動計画
  • 独占禁止法の遵守体制確立
  • コンプライアンス教育・研修
  • グループ企業行動憲章・企業行動規準の制定・周知
  • グループコンプライアンス推進月間活動
  • グループ贈収賄防止規程の制定・周知
  • EU一般データ保護規則施行に基づく欧州グループ会社での体制整備
  • コンプライアンスに関する情報の収集・発信
相談窓口

 東洋製罐グループでは、コンプライアンス違反行為に関する通報や相談の社外相談窓口として、「企業倫理ホットライン」と「セクハラ・人間関係ホットライン」を設置しているほか、社内にも相談窓口を設置しています。2017年度の社外相談窓口への相談件数は、国内グループ全体で86件でした。また、通報や相談に対する適正な処理の仕組みや相談者の保護について定めるとともに、ポスターやセルフチェックカード等により社外相談窓口を啓発しています。

グループコンプライアンス研修会
グループコンプライアンス推進体制

 2017 年10 月13日、弁護士を講師に招いてグループコンプライアンス研修会を開催し、グループ各社の役員133名が出席しました。

 

テーマ: 働き方改革の最新動向 
(長時間労働・多様性・非正規労働者の待遇)

 

CSR
トップメッセージ
東洋製罐グループのCSR経営
東洋製罐グループのマテリアリティ(重点課題)
東洋製罐グループ各社のCSR活動

Environment:環境

地球環境とのかかわり

環境配慮型製品への取り組み

Social:社会

品質保証体制

受賞実績

資材購買基本方針・行動方針

従業員とともに

社会貢献活動

ユニバーサルデザイン

Governance:ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

コンプライアンス

リスクマネジメント

財務・決算(株主・IR)

ISO26000対照表

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