Governance:ガバナンス リスクマネジメント グループ各社の取り組み

東洋製罐グループは、継続的な事業活動の実現、経営基盤の安定化のため、リスクマネジメントに取り組んでいます。

グループ各社の取り組み

BCP訓練を定期的に実施

 東洋鋼鈑では、危機対策規程、事業継続基本計画等を策定し、定期的にBCP(事業継続計画)訓練を実施しています。2017年度は、南海トラフ地震の発生により下松事業所のラミネートラインが運転不能となり、お客さまへの製品の供給が一時的に停止するという想定で、本社に緊急対策本部を設置、下松事業所との間で緊急事態解消までのシナリオに基づいて机上訓練を行いました。訓練の後は、問題点の洗い出しや現行の規程、マニュアルの不備のチェック等を実施しました。今後も訓練を継続して行うことにより、緊急事態への対応力を高めていきます。

避難誘導用エレベーターの運用開始

 東洋製罐グループの本社ビルは、品川消防署に非常用エレベーターを利用した避難計画を提出し、2018年5月に認定されました。これは東京消防庁が2013年10月に運用を開始した「高層建築物等における歩行困難者等に係る避難安全対策」に基づいたもので、品川管区では初めての認定取得です。従来、火災時にエレベーターを利用した避難誘導は禁止されていましたが、歩行困難者に限り、一定の条件を整備することで可能となりました。既存ビルからの認定はまだ珍しく、品川消防署と協議を重ねながら標識や一時避難エリア等を設置し、認定取得に至りました。

有事に備えた訓練・啓発活動を実施

 東洋製罐グループの本社ビルでは、大地震などの有事に備えて訓練・啓発活動を実施しています。2017年9月1日にはビルの防災機能を従業員に周知することを目的に「防災設備探検ツアー」を実施しました。当日は普段は入れない場所も含め、地下2階から屋上にかけてさまざまなビルの防災機能・性能を見学しました。2018年5月18日には防災訓練とともに、地震体験車による揺れ体験も行いました。今後も従業員の災害に対する意識向上に取り組んでいきます。

環境事故への対応訓練

 東罐マテリアル・テクノロジー大阪工場では、焼成炉からのガス漏れ事故を想定した対応訓練を実施しました。対応手順書に基づき、1)ガスの緊急遮断弁稼働スイッチの設置場所を確認、2)漏洩個所が不明な場合は、このスイッチを稼働させることを確認、3)ガス会社への緊急連絡、の流れで実施しました。緊急時にも落ち着いて対応できるよう、引き続き緊急事態訓練に取り組んでいきます。

CSR
トップメッセージ
東洋製罐グループのCSR経営
東洋製罐グループのマテリアリティ(重点課題)
東洋製罐グループ各社のCSR活動

Environment:環境

地球環境とのかかわり

環境配慮型製品への取り組み

Social:社会

品質保証体制

受賞実績

資材購買基本方針・行動方針

従業員とともに

社会貢献活動

ユニバーサルデザイン

Governance:ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

コンプライアンス

リスクマネジメント

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