Social:社会 従業員とともに

安全かつ衛生的で元気あふれる職場をつくります。

東洋製罐グループが、人類の幸福繁栄に貢献しつづけるための原動力は「人」です。私たちは常に従業員一人ひとりが、生き生きと誇りを持って働くことができる職場を目指しています。

人材育成・安全衛生活動

グループで連携した人材育成

 東洋製罐グループは人材育成に関するグループ内交流を推進しています。グループ共通の集合教育として、若手層を対象とした論理的な思考方法を習得するための「ロジカルシンキング研修」、新任部長・新任課長・新任係長を対象とした管理職研修、MOT(技術と経営の融合)をベースに選抜した技術系若手リーダーを対象とした「TLP(テクニカルリーダーズプログラム)」を実施しています。このようなグループで連携した人材育成を通じて、個社を越えた一体感の醸成、人的ネットワークの構築を進めています。社員の自己啓発のサポートとしては、通信教育の修了者には受講料を全額補助する制度を設けています。2017年度はグループ会社全体で延べ3,313件の申込みがありました。また、語学力強化推奨を目的にTOEIC受験料の全額補助制度を導入しています。
 グループを牽引する次世代のリーダー育成を目的に、主力会社の部長・課長層を対象に人材を「見つける・育てる・配置する」ことをテーマとした中核人材マネジメントを推進しています。選抜された人材に対しては部長層を対象とした「次世代経営人材育成研修」および課長層を対象とした「TSGBC(東洋製罐グループビジネスカレッジ)」の受講を通じて、経営に関する「知」の習得とリーダーとしての「軸」の確立に取り組み、グループの将来について広い視点で事業計画策定に取り組み、経営に提言を行います。受講後は各方面で活躍できる機会を計画しています。このようにさまざまな人材育成の機会を通じて「人材」の基盤づくりに積極的に取り組んでいます。

グループ共通教育体制図

グループ共通教育体制図

 TSGBCでは経営戦略・ファイナンス・企業会計・財務分析など経営にまつわる知識を学びつつ、チームを組み、他社分析や自社課題について1年間取り組ませていただきました。経営知識の乏しさを痛感しながらも、頭にインプットしようと必死になった日々から自分の枠を多少とも超えられた充実感を味わえました。
 また、チームの取り組みでは、研究・開発・営業・管理など集まったリーダーたちは非常に多彩で個性的。活発な意見交換や刺激的な議論を繰り返し、連携して課題に挑む中、これまでにない考えや会社への想いに触れることができました。一緒に受講した仲間は一生の宝物です。この研修から得たことを活かし、グループの成長・飛躍に貢献すべく邁進してまいります。

グローバル人材マネジメント

国別海外赴任者数 東洋製罐グループの海外拠点は、タイ、中国を中心に42カ所あり、128名の海外赴任者が活躍しています。海外事業のさらなる展開に向け、グローバルに活躍できる人材育成のために、従業員の語学研修のサポートや海外従業員の日本での研修を行っています。

多様な人材の活躍推進

 東洋製罐グループが、企業競争力を高め、永続的に発展していくためには、誰もが自己の能力を最大限に発揮し、自分自身が成長するとともに、グループの成長にも貢献していく必要があります。一人ひとりが互いの個性と能力を認め合い、多様な価値観や発想、気づきを活かし、成果に結びつける組織を目指してダイバーシティ(多様性)マネジメントを推進します。

女性活躍推進の取り組み

 東洋製罐グループは、2018年から「製造・現業系を含めた女性採用比率30%以上」という目標を掲げました。製造現場のAIや自動化、作業軽減のための設備導入を進め、女性が働きやすい現場=誰もが働きやすい現場=強い現場を目指します。


育児・介護と仕事の両立支援の取り組み

 東洋製罐グループでは、育児・介護と仕事の両立を実現するために、法定を上回る支援制度の充実を図っています。
 東洋製罐では、男女にかかわらず育児休業の一部を有給化し、育児休業の取得を推進しています。これにより、男性も育児休業を取得しやすくなり、育児休業を取得した従業員22名のうち、14名が男性でした。


NCCファームを開設

 日本クロージャーは、2017年5月より千葉県市原市の「わーくはぴねす農園」内に「NCCファーム(通称)」を開設しました。障がい者を含む4名の従業員が活躍しており、トライ&エラーを繰り返しながらおいしい野菜を育てています。収穫された野菜は、本社や平塚工場に送り、従業員で分け合いますが、届くたびに人だかりができるほど大変好評です。

グループ安全衛生活動

 東洋製罐グループでは、全ての従業員が安全に安心して健康に働ける職場づくりを目指し、取り組んでいます。
 安全活動では、各社の委員会組織を中心に、職場の安全パトロール、類似災害再発防止対応、KY(危険予知)活動などを盛り込んだ活動計画に基づき、継続的かつ積極的な活動を展開しています。衛生活動では、年間活動計画に基づき、生活習慣病や職業性疾病の予防、メンタルヘルス対策の推進などに取り組んでいます。

100万時間無災害達成

 東罐興業では、安全意識の高揚とチームワークの強化を図り、災害ゼロへの取り組みを推進するため、「100万時間無災害達成表彰」を行っています。2017年は、1月に大阪工場、2月に静岡工場、9月に小牧工場が100万時間無災害を達成しました。工場従業員一人ひとりが安全意識を高め、安全活動を日々積み重ねた結果です。


上海市和諧労働関係達成企業に選出

 上海東洋鋼鈑商貿が「上海市和諧労働関係達成企業」に選出され、上海市から表彰されました。過去に2度、長寧区から受賞し、今回が3度目です。2009年の設立後から、ステークホルダーとの良好な関係構築に努め、労働法規の遵守、労働環境向上に取り組んできたことが評価されたものと受け止めています。今後も、従業員とのコミュニケーションを通じて、労働争議のない、働きやすい会社であることを大切にします。

本社ファミリーデーを開催
 東罐興業は、2017年8月に初めて本社ファミリーデーを開催しました。参加したご家族の皆さまは、容器文化ミュージアムやイノベーションギャラリーを見学してグループ各社の製品を身近に感じたり、普段お父さん、お母さんがどのような雰囲気の中で働いているのか職場での様子を見たり、貴重な交流の機会となりました。子どもたちは髙社長と初めての名刺交換を行うなど、その後の懇談もにぎやかな雰囲気のまま進行しました。
CSR
トップメッセージ
東洋製罐グループのCSR経営
東洋製罐グループのマテリアリティ(重点課題)
東洋製罐グループ各社のCSR活動

Environment:環境

地球環境とのかかわり

環境配慮型製品への取り組み

Social:社会

品質保証体制

受賞実績

資材購買基本方針・行動方針

従業員とともに

社会貢献活動

ユニバーサルデザイン

Governance:ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

コンプライアンス

リスクマネジメント

財務・決算(株主・IR)

ISO26000対照表

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