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2015年

2015年10月05日

広告掲載のお知らせ【週刊ダイヤモンド・週刊東洋経済10月10日号】

20151005

 

週刊ダイヤモンド・週刊東洋経済10月10日号に広告が掲載されましたのでお知らせ致します。

 

ここにご紹介するのは、わたしたち東洋製罐グループの作品です。

缶やペットボトル、ガラスびん、紙容器、キャップ類・・・・・そして、それらをつくる素材や機械まで。

わたしたちは、皆さまの暮らしの身近に、おいしさや便利さや、美しさを包んで運ぶさまざまな包装容器をつくっています。

何より中身の品質と安全に気を配りながら、容器を開くときの感動をたいせつにする“作品づくり”。

きょうもまた、わたしたちの新しい作品に触れていただけるかもしれません。

 

【広告データ】(PDF形式、980kバイト)

【掲載誌】週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済

【掲載日】2015年10月10日号(4ページ)

 

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2015年10月02日

世界最高峰のパッケージデザインコンペティションで受賞
~「Pentawards 2015」で金賞と銅賞も~

当社マーケティングセンター所属デザイナーの作品2点が、国際的なパッケージングデザイン

コンペティションで最も権威ある「Pentawards」(ペントアワード)のコンセプト部門で、

昨年の銅賞受賞に引き続き、金賞と銅賞を受賞いたしました。

 

9月26日にイギリス・ロンドンのデザインミュージアムで授賞式が行われました。

20151002

今回の受賞対象は、金賞が「Hot Magic Cup “Bowl”」。お湯を注ぐと側面のフォルムが変形する、ちょっと不思議なインスタント味噌汁のパッケージです。日本のスープボール「椀」をイメージした

デザインが評価されました。

銅賞が「Pouch with Decorative Holes」。飾り穴で中身のイメージを強調するパッケージアイデア

です。チーズを表す「三角形」と「気泡」をモチーフに設計し、陳列用のフックとしての機能も

併せ持ちます。

ceremony

今後もマーケティングセンターは、容器のデザインや新たな価値の創造を通じて、

快適で豊かな生活の実現に貢献してまいります。

 

<PENT AWARDSとは>

「パッケージデザイン」のプロモーション・優れたデザインの評価・表彰を目的に開催されます。

クラシック(上市製品)とコンセプト(コンセプトモデル)の2部門があります。

本部・事務局がベルギーのブリュッセルにあり、10カ国以上の国際審査員団で構成されております。

2015年09月15日

食品開発展2015出展のご案内

この度弊社は、10月7日(水)~9日(金)の3日間に渡り開催されます「食品開発展2015」に

高性能DNAチップによる新開発食品検査システム「GENOGATE」を出展する運びとなり

ましたので、ご案内申し上げます。

会期初日の10月7日(水)には、出展社プレゼンテーション「工場内の微生物衛生管理レ

ベル向上に向けたDNAチップ検査のご提案」というテーマで講演を実施致します。

業務ご多忙とは存じますが、出展ブース・出展社プレゼンテーションにご来訪いただけ

ますようお願い申し上げます。

 

開催日:2015年10月7日(水)~10月9日(金)

開催時間:10:00~17:00

開催会場:東京ビッグサイト

展示ブース:西1ホール「No.371ブース」

●出展社プレゼンテーション:2013年10月7日(水) 11:30~11:50

・会     場  : 西1ホール「D会場」

・講 演 者  : 東洋製罐グループホールディングス株式会社 ライフサイエンス事業推進室

遺伝子検査グループ グループリーダー 吉田 充裕

・講演テーマ「工場内の微生物衛生管理レベル向上に向けたDNAチップ検査のご提案」

2015食品開発展案内状最終2015

2015年07月27日

広告掲載のお知らせ【週刊ダイヤモンド・週刊東洋経済8月1日号】

20150727

 

週刊ダイヤモンド・週刊東洋経済8月1日号に広告が掲載されましたのでお知らせ致します。

 

自販機から出てくるジュースの缶、コンビニで手にしたペットボトル・・・。
「この容器、だれが作っているんだろう」と疑問に思ったことはありませんか。
容器の製造社名は記されませんから、私たちをご存じないのも当然です。
でも、私たち東洋製罐グループは、飲料缶をはじめペットボトル、ガラスびん、
紙容器、キャップ類など、年間約500億個も生産しています。
知られていないが、使われている。
暮らしの便利さを縁の下で支えている東洋製罐グループです。

 

【広告データ】(PDF形式、1,315kバイト)
【掲載誌】週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済
【掲載日】2015年8月1日号(4ページ)

 

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2015年07月23日

「遺伝子検査」で、東洋製罐GHDとクラボウがジョイントビジネスを開始
~ 一度に複数の遺伝子を目視検出する「GeneFields」 ~

東洋製罐グループホールディングス株式会社(以下、当社)は倉敷紡績株式会社(社長 藤田晴哉、以下クラボウ)と、特定の遺伝子を短時間で簡単に検出できる新しいキット「GeneFields(ジーン・フィールド)」の開発・生産および販売の共同事業(「ジョイントビジネス」)を展開いたします。2020年度に売上高50億円の事業規模を目指します。

 

従来の遺伝子検査法では、特定の遺伝子の有無を検出する専用の装置(約100~500万円)が必要で、検査作業も煩雑で専門の技術者が4~5時間かけて検出していました。そのため、低コスト・短時間で簡単に遺伝子検査ができる方法へのニーズが高まっています。

このニーズに応えるべく、当社とクラボウは両社のノウハウをいかした検査方法とそれに使用する専用検査キットの開発・販売に共同で取り組むことといたしました。

 

クラボウは、バイオメディカル事業で培った遺伝子解析技術の活用により、特定したい対象の遺伝子(「ターゲット遺伝子」)のみに反応する特異的プライマー(注1)の設計技術を確立し、ターゲット遺伝子の有無を専用の装置による検出の必要がなく、目視で「簡単・低コスト・高感度」に判定できる核酸クロマトグラフィー検査方法の開発に成功しました。これにより、一度に複数の遺伝子を検出することができるようになり、検査の効率化・低コスト化が図れます。一方で、遺伝子検査は検査対象以外の検体が少しでも混入すると不正確な結果となるという課題があり、この課題の解決のため、当社は「食の安全・安心」を長年支えてきた包装容器製造技術を駆使し、検査対象以外の検体の混入を防ぐ専用容器の設計・開発を行い、両社が共同して、簡単かつ正確な特定遺伝子検査用キット(「核酸クロマトグラフィー検査キット」)の製品化を実現します。

 

今後は、この核酸クロマトグラフィー検査キットを「GeneFields(ジーン・フィールド)」のブランド名で、当社とクラボウの両社で販売します。食品や医療分野における日常の検査レベルでの事業開発に取り組み、新たな遺伝子検査市場の創造と顧客企業の合理化・利便性向上に貢献してまいります。

 

 

【本件お問い合わせ先】

東洋製罐グループホールディングス株式会社

ライフサイエンス事業推進室/遺伝子検査グループ 担当:吉田

東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング Tel:03-4514-2003  Fax:03-3280-8111

東洋製罐グループホールディングスホームページ https://ssl.tskg-hd.com/

 

倉敷紡績株式会社

バイオメディカル部  担当:小郷

大阪府寝屋川市下木田町14-5  Tel:072-820-3079    Fax:072-820-3095

クラボウホームページ http://www.kurabo.co.jp/

 

【用語解説】

(注1) 特異的プライマー

特異的プライマーとは、例えば肉種であればウシのみ、ブタのみといった特定の遺伝子を選択し増幅できる人工DNAのことです。使用する際は、検査対象に複数の特異的プライマーを混ぜて使用すれば同時に複数の遺伝子の検出ができるようになります。

2015年06月02日

「第28回インターフェックスジャパン」出展のお知らせ

東洋製罐グループホールディングス株式会社は、医薬・化粧品業界 、世界有数の専門技術展である「第28回インターフェックスジャパン」に、出展いたします。

インターフェックス

【会期】 2015年7月1日(水)~3日(金)

【時間】 10:00~18:00(最終日は17:00まで)

【会場】 東京ビッグサイト

【入場料】無料(招待券は、事前申し込みが必要です。)

【ホームページURL】 http://www.interphex.jp/ja/

【出展内容】 自動細胞培養装置(2機種)及び細胞培養バッグ・培地PETボトルなどの容器

 ブースでは、国内初の商業生産用として優れた安定性・安全性及び高効率の細胞培養が可能な浮遊系細胞自動培養装置を出展いたします。

 新開発の同装置は、国内細胞培養レギュレーションに対応した装置と、より汎用性を持たせた「8検体装置(多段式)」の2台を予定しております。

 また、前回と比較して、容量・包装形態等ラインナップを充実させた細胞培養バッグ、培地用PETボトルに関する展示も実施、細胞培養関連容器の開発受託相談も承ります。

ご多忙中とは存じますが、是非、お立ち寄り下さい。

【弊社ホームページ関連サイト】

 自動細胞培養システム https://ssl.tskg-hd.com/service/cell.html

【出展ゾーン】 医薬・化粧品 包装EXPO

【ブース番号】 東6ホール 36-34

【ブース位置】

位置

2015年03月27日

株式会社iPSポータルとの資本業務提携に関するお知らせ

当社は、iPS細胞関連技術の取得および培養装置開発の推進を図ることを目的として、株式会社iPSポータルに出資することといたしました。

 

iPS細胞は、組織や臓器などの失われた機能を再生する再生医療実現の主要な技術であり、株式会社iPSポータルは、iPS細胞の応用研究や事業化支援を目的として2014年7月に設立されました。

 

当社は、新規事業として、当社の包装容器全般に関する総合的な技術力を基に細胞培養関連の容器や培養装置の開発に取り組んでおります。株式会社iPSポータルへの出資を通じてiPS細胞関連技術の取得や同社との共同開発を行うことにより、これら技術を更に発展させ、iPS細胞の大量培養技術の構築や培養装置の開発を推進してまいります。

 

【株式会社iPSポータルの概要】
所在地   : 京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448-5
資本金   : 7億9,960万円(2015年3月31日時点)
代表取締役 : 村山 昇作

2015年03月20日

屈折率分布型マイクロレンズ シリカグリン(SiGRIN)
「第15回 光通信技術展(FOE)」出展のお知らせ

東洋製罐グループホールディングスは、東京ビッグサイトで開催される「第15回 光通信技術展(FOE)」に屈折率分布型マイクロレンズ「シリカグリン(SiGRIN)」を出展いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

■製品紹介

屈折率分布型マイクロレンズ「シリカグリン(SiGRIN)」について

https://ssl.tskg-hd.com/service/silicagrin01.html

 

■展示会ウェブアドレス
http://www.photonix-expo.jp/

プレゼンテーション1

2015年03月20日

屈折率分布型マイクロレンズ シリカグリン(SiGRIN)
米国「OFC2015」出展のお知らせ

東洋製罐グループホールディングスは、米国Los Angelesで開催されるOFC 2015に出展します。

 

開催日  2015年3月24日~2015年3月26日
開催地 Los Angeles Convention Center,
Los Angeles, California, USA

Booth No.2133

 

■展示会ウェブアドレス
http://www.ofcconference.org/en-us/home/

20150324

2015年02月09日

広告掲載のお知らせ【週刊ダイヤモンド・週刊東洋経済2月14日号】

20150209

 

週刊ダイヤモンド・週刊東洋経済2月14日号に広告が掲載されましたのでお知らせ致します。

 

生活の身近にある容器包装。

プラスチック容器や缶、ガラスびんや紙容器、キャップ類から、それらをつくる素材や機械まで。

私たち東洋製罐グループは、それぞれが持つ高度な「包みの技術」を結集して、

みなさまの“ひらき、心ときめく”瞬間を演出します。

 

【広告データ】(PDF形式、948kバイト)】

【掲載誌】週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済

【掲載日】2015年2月14日号(4ページ)

 

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